広島みらい法律事務所について、ご紹介します。

□当事務所の弁護士による活動報告 (※順次、記事を追加していく予定です。)
 @生活保護支援中国ネットについて(平成22年4月紅山執筆)
 A障害のある人の法律相談会について(平成22年5月見之越執筆)
 B外国人法律相談の会について(平成22年6月滑川執筆)

■都市型公設事務所です!
 広島弁護士会から設立運営の支援を受け、平成18年10月に都市型公設事務所として開設されました。
 「都市型公設事務所」とは、@都市部の司法アクセス障害を解消する、A公益的な事件・活動を行う、B弁護士過疎地で活動する弁護士を育成するなどの目的のために、都市部に設置される法律事務所のことです。

■司法アクセスの充実を目指しています!
 法テラス(日本司法支援センター)や地元自治体とも連携し、市民の方が気軽に法的サービスを受けられるように多数の弁護士を擁しています。
 また、弁護士費用についてお困りの方であっても、法テラスの弁護士費用扶助制度の利用などを模索し、費用を理由に法的サービスのご利用を躊躇されることのないよう対応しています。

■弁護士過疎地域への派遣を行っています!
 都市型公設事務所として弁護士過疎地域(弁護士が少なく法的サービスが受けられない地域)への弁護士の派遣を目的としており、その一貫として、平成20年11月には尾道支所を開設し、弁護士一人を常駐する体制をつくりました。
 また、広島県内の他の地域や中国地方の他の4県内に弁護士を派遣することを考えています。

■裁判官任官・実務家教員就任を支援していきます!
 弁護士の裁判官任官制度を推進し、市民と寄り添い活動してきた弁護士の経験や感覚で裁判官となる弁護士を支援していきます。
 法科大学院(ロースクール)での実務家教員に就任する弁護士の支援を行い、優秀な法曹が輩出されるように努力していきます。