二國則昭(にこく のりあき)

<略歴>

広島城北高校卒業

中央大学法学部卒業

1976年4月 弁護士登録

1990年4月 広島弁護士会副会長(任期1年)

2001年4月 広島弁護士会会長(任期1年)

2005年4月 日本弁護士連合会副会長(任期1年)

<弁護士から一言>

弁護士経験は、30年余となりこの間、消費者関係、医療関係、労働関係、倒産関係(法人、個人の破産、民事再生等)、交通事故関係、身分関係(相続、離婚等)などの民事事件や商事事件、刑事事件では死刑事件を含む重罪事件など様々な事件を担当しました。したがって、大所高所からいろいろな案件の相談に応じられることと思います。複雑困難な事件は、事務所の弁護士と共同で処理します。お気軽に御相談下さい。

   

定者吉人(じょうしゃ よしと)

<略歴>

1986年 弁護士登録(38期)

<弁護士から一言>

弁護士になって以来、少年事件、子どもの権利に関わる事件に積極的に関わってきました。

現在、広島弁護士会子どもの権利委員会委員長、日弁連子どもの権利委員会幹事をしています。

   

紅山綾香(べにやま あやか)

<弁護士から一言>

昨年は、障害者自立支援法訴訟や、生活保護中国ネットの活動に関わり、障害福祉問題や生活保護申請支援に取り組んでいました。今年は、引き続きこれらの問題に取り組みつつ、新たに、子どもの貧困についても考えていきたいと考えています。

 子どもの貧困は、特にひとり親家庭の貧困と隣り合った問題で、事務所でよくご相談をうける離婚、親子関係などの家族の問題や、借金や労働などの生活の問題と密接に関連しています。

いつでも、困った人の側に立ち、相談してよかったと少しでも思っていただけるように、ひとりひとりの方のニーズにあわせた問題解決のお手伝いをしたいと考えています。

   

滑川和也(なめりかわ かずや)

<弁護士から一言>
 私は、大学卒業後ワーキングホリデーを利用しオーストラリアに行き、ゴールドコーストのライフ・セービングクラブに参加し、バックパックを担いで東南アジアを旅したことがあります。
 20代前半に外国を旅し、生活し、様々な文化的・思想的背景を持つ人と知り合い、多様な価値観、考え方を吸収したことは私の財産であり、原点です。
 弁護士としても様々な人の思いに耳を傾け寄り添っていきたいと思います。
興味のある分野は、民事家事一般、渉外、外国人の権利擁護、高齢者・障害者問題、刑事・少年事件、などです。  
 一緒に、よりよい「みらい」を探しましょう。

   

成廣貴子(なりひろ たかこ)

<所属委員会・プロジェクトチーム等(広島弁護士会)

民事・家事委員会

消費者問題対策委員会

刑事弁護センター委員会 ほか

<弁護士から一言>

公務員を経て弁護士になりました。一歩踏み出すには勇気がいりますが、そのサポートをしていきたいと思っております。

   

見之越常治(みのこし つねじ)

<略歴>

東京大学法学部卒業

首都大学東京法科大学院卒業

2008年 弁護士登録

<所属委員会・プロジェクトチーム等(広島弁護士会)

刑事弁護センター委員会

子どもの権利委員会

高齢者・障害者等の権利に関する委員会

法律相談センター運営委員会

消費者問題対策委員会 ほか

<弁護士から一言>

家事事件(親子関係、離婚、相続など)・刑事事件(成人、少年)のみならず、成年後見・企業法務(独占禁止法,再生・倒産)の各分野にも力を入れつつ、幅広く事件を取り扱っています。 お気軽にご相談下さい。